えがないえほん|B・J・ノヴァク

結構ランチに行ったりして話す場面は多かったはずなのに、何故か解像度が低すぎるOさん(笑)。旅行の話はよくしてましたが、他何話してたんでしょうね?(笑)

といこうとで、本人の興味から本を選ぶのは困難なので、新米パパのOさんには素敵なパパになれるような本にしよう!と選んだのが「えがないえほん」。

(写真を撮り忘れたので、Oさん見てたらご提供ください、、、笑)

これは読み手の力量によって面白さが変わる絵本です。こどもって気に入ったら何回も同じ遊びをしたがったりすると思うんですが、この本を気に入ってくれたらパパ大成功だと思います。そしてOさんはこういうの得意そうと思いこれを選びました(笑)

私も小さいころに母に読んでもらってケラケラ笑ってた記憶があるんですが、初版を調べると2017年、、、?!もしかしたら、母が孫(甥っ子)に読み聞かせているのを一緒に聞いていたのかも知れません。めちゃくちゃ最近だし、どんな記憶違い?

母が司書なので、小さいころから絵本は相当な数読んでもらっていると思うんですが、今でも一番好きなのは「こうさぎけんたのたからさがし」。二十歳になる前くらいに、急にすごい好きな絵本あったよな~と内容だけ思い出して家族と話しながら調べてみると、これこれ!とでてきたものの既に絶版。姉が中古で探してくれて、二十歳の誕生日にプレゼントしてくれたので久々に読み返すと、もしかして自分の今の好きなものってこれを読んでた小さいころからずっと変わらないのかも?と思う内容でした。

絵本って小さい頃はただただその読んでもらっている時間を何も考えずに純粋に楽しんでるだけだと思うけど、大人になって読み返すと、今の自分は絵本に形成された部分もあるのかもしれないな~と思って、たくさん絵本を読んでもらえて有難かったなと思います。

で、何の話?って感じになっちゃいましたが、えがないえほんは個人的にはパパの読み聞かせにおすすめです!これ読めたら、もうどんな絵本も完璧に読めます。私も読んでもらいたいなぁ(笑)

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