Sさんに選んだのは富山の林ショップで買った店主さんの本「うれしい出会い、あれこれ」。この本を買うときに、お店のスタッフさんに「林さんとお知り合いですか?」と聞かれ、いえ、知りません、と答えると、「え~、これ知り合いじゃない人で買われる方、たぶん初めてですよ(笑)」と若干引き気味で言われました。

Sさんは興味があることが幅広い印象なのでまずジャンルから迷ったけど、Sさんが興味がありそうなことから選んでもきっと知ってる本多いだろうな、、、かといって、まったく新しいものの提案も難しいし、と思うと全然決まらない。
そんな中で、興味はありそうだけどたぶんこれはまだ手に取ったことないかもしれない、と思って選んだのが林さんの本。もともと北日本新聞で連載していたものを書籍化したものだそう。林ショップは民芸品を中心としたお店なので、取り上げてるものが民芸品ばかりかと思ったら100均の商品もあったりして内容の幅も広そう。(私も全部は読めてないのですが、、、!)
あとは、表紙が自分っていうのがいいですね。表紙のカバーめくっても出てくるのは同じ林さんの写真。この、なんで表紙これ?というちょっと謎な感じも、林さんのことが気になります。(いい人なことは間違いなさそう。)
あと、サイトも独特だけど可愛くて気になります(笑)。というか、今気づきましたが、このサイトのコラムで本の内容読めそうな雰囲気ですね?(笑)内容一緒なんでしょうか。
余談ですが、林ショップでこの本と、数百円の貝殻の小さなスプーンとポストカードを購入したんですが、お会計が5000円近く。え、、、この本そんなに高かったんだ、、、と思いつつ、レジもっていっちゃったししょうがない、と思ってお会計を済ませてレシートを見ると、まさかのポストカードが信じられない値段でした。せいぜい高くても500円くらいだろうと思って値段も見ずに買ってたら、びっくり価格。そういえば版画とか言ってたような気がしますが、覚えていません。気に入って買ったのでいいんですけど、そんないいモノだったんですね、、、もっとちゃんと説明聞いておいたらよかった。素敵なフレーム買って飾ろうと思います。