密かにずっとさくらももこの世界だ、、、と思っていたことを打ち明ける日がついにやってきました。
いつからかさくらももこの世界で生きてる人だ、、、と思うようになり、オランダ出張に行かれた時にやっぱりさくらももこの世界の人だった、、と確信したゆきえさんには「もものかんづめ」を。

といいつつ、ほぼさくらももこ作品に触れたことがないので、エッセイを読んだのも今回が初めて。
ゆきえさんとは旅行の話とか京都の話とかよくしてたんですけど、何かといつもマメ知識が豊富で。旅行のエッセイとか、へぇ!ってなるような内容の本ないかなぁと考えつつ、一旦さくらももこを読んでみることに。
文庫の裏表紙の紹介に
『「こんなにおもしろい本があったのか!」と小学生からお年寄りまでを笑いの渦に巻き込んだ爆笑エッセイの金字塔!!』
と書かれていますが、フッとにやついてしまうくらいにちゃんと面白かったです(笑)というか、くだらない(笑)
人生に使い時がなさそうな内容なのでマメ知識とはいえませんが、へぇ、そうなんだ(笑)みたいになる内容もあって、もしかしたらちょっと面白いかも、と。でもほんとうにくだらない内容が多いです、それがよかったんですが。
普段本を読むかどうかわからないので、もし読まなくてもちょっと読んでみようかな?という気になったときに、エッセイ集はひとつの話も短いし、目次で面白そうなところだけ読んでみる、とかもできるので手に取りやすいかなと。個人的にももっとさくらももこの作品読んでみたくなりました。
と、お渡しする前にここまで書いてたんですが、やっぱり読んだことありましたよねーーー!そうなんです、ちょっと思たんですよ、読んだことあるかもって!やっぱり読んでたーーー!読んでるかも、と思って、新刊の「たびたび」と迷ったんです、でもそこまで手を伸ばす時間がなかったのと、ブックカバーつけるのを考えるとできるだけ文庫本サイズで選びたくて「もものかんづめ」にしましたが、やっぱり読んだことあった、、、なんなんでしょう、無駄にこういう勘が働くの(そしてその勘に従わない)。
内容忘れてるから!という優しいお言葉に感謝申し上げます。(えーん)
ゆきえさんに良さそう!と思う本が出てくるまで、私の頭の片隅にずっとゆきえさんへの本見つけたい、、、があり続けるでしょう。いつか、これは!!!という本がでてきたらリベンジさせてください。