ぞうのマメパオ|藤岡拓太郎

普段本を読んでなさそうな人に本を選ぶのも難しいけど、普段から本を読んでる人に本を選ぶのもめちゃくちゃ難しいですね、、、

部長は普段からたくさん本を読んでいるイメージで、私も小説を貸してもらったとこがあるし、くどうれいんさんとかも読んでるし、これ読んだ?とかの話もたまにしてて、自分よりはるかに本読んでるので、何か本をおすすめしたところで読んでる可能性が一番高い、、、

ということで小説系はいったんナシ、となり、エッセイも同じような作家さん読んでそうなのでナシ、となり、あと私がおすすめできるのは絵本しかない!ということで、藤岡拓太郎さんの「ぞうのマメパオ」を。(絵本まで知ってたらどうしよう)

あと、毎日忙しそうな部長はマメパオぐらいを読んだほうがいい日もあるのでは?という単純に本当のおすすめです。

マメパオはただただ可愛い癒しの本です。ほんとにこれは話も絵も可愛くてお気に入り。自分の持ってるものを渡そうかな?とも思いましたが、いや、マメパオはうちからいなくなったら困ると思い、別で購入。私も持ってるんですが、直筆イラスト入りのカードもついてきて大当たりでした。

なんか今日めっちゃ疲れたなーとか、やなことあったなーとか、もうこれ以上頭使いたくないなーとかいう日に開いたらきっと癒されますので。

本棚にマメパオいるの、結構いいですよ(笑)。